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Diablo2-1.08 とある冒険者の手記(その1)

先日トレハン学会にて発表された、クラストの遺跡より発掘された数百年前の冒険者の手記は
長いこと謎に包まれていた所謂「07時代」について詳細に記されたものであり、その内容は学会を
騒然とさせるものであった。現代とは全く違う戦闘法、冒険者の様式、古代の遺品、そして謎のままと
された合成について記されており、これにより「07時代」の研究は飛躍的に進んだのであった。

だが、あの手記には続きがあったのである。
学会から数ヶ月、再びクラストから発掘された冒険者の手記には「07時代」のさらに数百年後の
「08時代」について記されていた。これは日誌のようなものであり、詳細をまとめた書物が他にある
ことが期待されている。
ただ、一つ謎がある。
どうもこの手記は「07時代」の手記と同一人物が記したかのように、全く同じ文体、字体で書かれていた。
彼に一体何があったのだろうか。そしてこの人物は一体何者なのであろうか。

サンクチュアリ暦???年?月?日
我々はいつもの通りバールを倒し、大天使の開けたポータルをくぐった。
だが、そのとき我々はいつもとは異なる奇妙な感覚を覚えた。

3日後。我々はハロガス組と分かれてクラストへ赴く。
いつものようにラックランをしようとする我々は、あることに気づいた。
クラストの街並みはいつも通りだ。だが、誰もが我々のことを知らない。
我々はこの港ではかなり知られたトレジャーハンターだったはずである。
だが、誰も彼も、そうケインですら我々を初対面であるかのように振舞うのであった。
一体、どうなっているのだろう。
まあいい、とりあえず我々はいつもの通りクラストの遺跡へ向かった。

08-chest-1.jpg

08-rack-1.jpg

発掘出来た物は大して変わらない気がする。
たまに金箱からレアが大量に出るし、ラックからはセットも出るようだ。

合成も変わらない。
08-gousei-2.jpg 08-gousei-3.jpg
08-gousei-1.jpg

いつものように隠し合成は使える。なんでまたネイジェルとかでちゃうかなー。

ここであることに気づく。
チャームだ。
チャームがおかしい。
いつもはたまに出る高ダメージのチャームが全く出ない。
まあそれだけなら運が悪いだけなのかもしれない。だが、決定的に違うことが起きた。
そう、属性ダメージ付きのチャームが現れたのである。
それは我々が今まで見たことがないものであった。

まだまだ異変は続く。
08-jewel-1.jpg
レアジュエルに付くModは3つまでだったはずである。それが4つとは・・・。
後で他の冒険者に聞いた話だが、レアジュエルのModは6つまで付くらしい・・・。

5日後。
ハロガス組より連絡が入った。
08-drop-1.jpg
なんと敵がワイアフリースを落としたというのだ。
TC72のあれはラックからしか落ちなかったはず。敵がTC69より上のアイテムを落としたというのか!?
ならばユニークも落とすはず。もしかしたら伝説と言われるあの弓も出るのかもしれない。

大天使が開いたポータルをくぐったときに感じた違和感。
もしかすると、我々は今まで我々がいた世界とは似ているようで異なる世界に来てしまったのかもしれない。
更なる調査のため、我々は行動を開始した。


to be continued.
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プロフィール

Brother_K

Author:Brother_K
趣味・ネタビルドが好きな変則的Diablo2プレイヤー。
Openで活動中。
Oblivionで特定の趣味に偏った
衣装Modも作成しています。
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