Diablo2-1.07 であぶろ忍法帖(その5)

nin-4.jpg

*半年ぶりだな!*

(前回までのあらすじ BGM・Brandish3~synchronicity)
暗殺組織の刺客である下忍は、頭目の命により黒の放浪者の抹殺を図るため一路東へ向かっていた。
組織の協力者であるワリヴや見えざる手の教団のシスターの助けを借りつつ、地獄の尖兵
毒婦アンダリエルを倒し、砂漠の地へとたどり着いた。

あまりに久しぶりなもので、我の活躍を忘れた者もいるだろう。
過去の記録があるのでそれを見返すとよい。(その1その2その3その4
何?半年もの間何をしていたのかだと?フ、愚問だな。他の重要な任務に着いていたのだ。
確か越後のちりめん問屋とかいう爺だったか・・・大したことのない相手であったな。
(ボカッ!)・・・あ、スイマセン嘘です。頭目から準備が整うまで動くなと指示が出ていたんです。
・・・ま、まあそれはともかく。
半年も待機したかいはあったようだ。いずれ頭目から高性能な忍具が送られてくる手はずになっている。

砂漠の地ラット・ゴーレインを拠点に我は黒の放浪者の情報を集めることにした。
今回の協力者は船乗りのメシフという男だ。
彼から渡された今回の支給品だが・・・ほう、また凱歌の指輪(MAEK+28)か。
だが前回支給された指輪(+35)と合わせて+63。これは現在の我の気力(MANA55)を1度で全快させる
ほどの効果を持っている。任務を遂行するにあたって十分と言えるな。

それにしても暑い・・・。砂漠とはなんと暑いところなのだ。喉がカラカラになりそうだ。
何?忍者の癖に弱音ばっかりだ?忍者とは耐え忍ぶ者だと?
それはお前達のただの思い込みだろう。
我はお前達が知っているジャパンとかいう国の忍者とは違うのでな。

亡者の巣食う街の下水道で秘密の経典を入手した我は、広大な砂漠を探索しホラドリムの杖と魔よけを
手に入れた。ホラドリムの賢者ケインの話によれば、これを用いることにより黒の放浪者が向かったで
あろう秘密の谷の封印を解く事ができるらしい。
しかし、我がこれを持っているということは、封印はまだ解かれていないということ。
先行した黒の放浪者はどうやってその先に向かうつもりなのだろうな。謎だ。
・・・To be continued.

久しぶりの忍者攻略でございます。
Act2に突入したものの、現時点では苦戦する場面はありませんでした。
多数の集団には火遁(WoF)を、残った敵や狭路の敵には手裏剣を使い分けることにより、
楽に進行できています。分身も上記2種しか使わないため、扱いやすいです。
マナ補給はWマナキルリングにより1体倒せば全快するという状態ですが、最大値が低いため
火遁を多数ばら撒いた後や、ユニーク相手での手裏剣連射中は青Pに頼る場面が多いですね。
火遁自体は1+ブースト、手裏剣もまだLV7ですが威力は問題ないレベルです。
LV24になれば雷迅の術(LS)が使用可能になりますが、特にLV上げをしなくても普通に進行可能
ですので、A3中盤辺りにでも習得できればいいかな程度に思っています。

では、また次回。

nin-a5a.jpg
「現世に囚われし哀れな亡者共よ、闇に返るがよい。」
スポンサーサイト
プロフィール

Brother_K

Author:Brother_K
趣味・ネタビルドが好きな変則的Diablo2プレイヤー。
Openで活動中。
Oblivionで特定の趣味に偏った
衣装Modも作成しています。
リンクはフリーであります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
毒 (3)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク