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Path of Exile~敗北者の物語(その2)

「ほう・・・それでは。」
豪勢な家具で飾った執務室の中、BlackRegion軍の仕官服を着た若い女性が不満げに
報告書に目を落した。
「近年稀に見る嵐のために、我々は貴重な実験材料を大量に失ったわけだ。」
女性は報告書から目を離すと、上目遣い気味に正面にいる副官を睨み付けた。
「は・・・今回の嵐で我が軍は奴隷船一隻、船員数名、流刑者30名余りを失いました。」
副官は緊張した表情で報告を続けた。
「ふむ、被害は甚大だな。最近はSarn市の抵抗も激しいゆえ、実験材料の不足は我が軍の
研究にとって深刻な問題だ。さて、この問題どうしようか。材料が足りぬなあ?副官殿?」
女性は狂気を帯びた目で副官に笑いかける。
「はっ・・・!しかし、転覆地点が島の近辺ですので、いくらかは島に流れ着いているものも
いると思われます。総力を挙げて捜索にあたります!」
副官の緊張は最高に達した。もう顔面は蒼白になっている。
この方のことだ、下手をすれば次の実験材料は自分にされてもおかしくない。
実験場での流刑者の末路を思い出し、副官はぞっとした。

「頼むぞ副官殿。そなたは優秀ゆえ、このようなことで簡単に失うのは私も忍びないでな。
それと・・・。」と、いうと女性は報告書の一部を指差した。
「流刑者のリストにある、この名前。あの男に間違いないのか?」
それはかの敗北者と言われている男の名であった。
「は、間違いありません。あの男です。」
「そうか、あの男ならば事故から生き延びておるかもしれんな。副官、彼の捜索を最優先し、
見つけ次第、ここに連れて参れ!」
「はっ!」そういうと、副官は逃げるように部屋を飛び出した。
「さて・・・面白いことになってきたな。」
女性はクスっと笑うとテーブルからグラスを取り出し、血のような色のワインをあおいだ。


そんな感じで始めたプレイでございますが。
肝心の杖が装備要求がLV13でありまして、そこまでは育成武器を使って育てます。
QuilRainにRain of Arrowをセットして育てるのですが、これが便利すぎてこのままこれで
行った方が強いんじゃないかと思ってしまいそうな殲滅力でありますw

LV13の時点でパッシブツリーの右側を進みIronreflexを習得、ここからが本番です。
ステはSTR92、DEX144、INT54(装備込み)。武器威力は52-89といったところ。
まだちょっと遅いですが、ここからLeapSlamで戦います。
単体のボスや硬い相手にはHeavyStrikeとGracialHammerを使用します。
が、属性ダメージの分を考慮しても強すぎ。さくさく進めてしまいますね。
LV13時点でこの威力は反則かもしれません。(実DMGは63-123)

あっという間にAct1をクリア、Act2を進めながらLV19を目指します。
LV19でMultiStrikeを習得、LSにリンクさせます。
これでASが大幅に上昇するとともに、3回攻撃が可能になり殲滅力大幅upです。
装備をEzomytePeak、Worm'sMoltに変更、ダメージupとライフ、マナ吸収を稼ぎます。
マナ吸収のおかげで、LeapSlamはほぼ連発可能になりました。

そらもうあっという間にAct2もクリア。Lv26で突破です。
Vaalさんはちょっと苦労しましたが。
ステはSTR148、DEX184、INT77(装備込み)。武器威力は71-121といったところ。
ええ、アストラメンティスさえあればもっと楽だとは思うんですがね。
高いですし(2-3ex)、なんぼOnyxにチャンス撃ってもでません。
蛮族クエは当然のごとくOakとの共闘を選択。ライフ+40は偉大です。

Act3に突入し、Lv30でMarketまで行ったところで本日は終了。
近接物理メインなので、BattleFront以降の反射が怖いですねえ。
ちなみに、進行度が早すぎるので冒頭部分と攻略部分は別に進めます。
では、また次回。
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Brother_K

Author:Brother_K
趣味・ネタビルドが好きな変則的Diablo2プレイヤー。
Openで活動中。
Oblivionで特定の趣味に偏った
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